シルバー創作アクセサリー・鎌倉ミュゼ・ハガン

鎌倉小町通りにある彫金風創作アクセサリーショップです。

【番外編】鎌倉でフレンチ。

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    いつも当ブログをご覧いただきましてまことにありがとうございます。
    ミュゼ・ハガン店長です。

    4月になっても寒くて天気の悪い日が続きますね。
    さわやかな春の日差しが欲しい今日この頃です。
    新作もたっぷりと入っておりますが、写真撮りが遅れておりまして
    みなさまにご覧いただくのが遅くなっております。
    申し訳ございません!
    もう少しお待ちください。

    さて、

    本日は店長が行ってみて感激したお店をご紹介したいと思います。
    和田塚駅近くにあるフレンチの「ete」さんです。
    しかし、
    ご紹介するといいましても、
    ここ、地元から観光の方まで、
    幅広く、
    ちょー!人気店なんです。
    したがって、予約が非常に取りにくい。
    でもでも、
    がんばって予約をトライする価値のあるお店です。
    電話のみの受付で、二か月前の1日から予約受付開始です。
    詳しくはブログをご覧になってください。

    ではではご紹介します。

    アミューズ:野菜の蟹味噌バーニャカウダ
    しっかりと蟹味噌の味がして濃厚です。これだけでお酒がたーくさん
    飲めちゃいます。
    これもアミューズ:わかさぎのフリット
    先ほどのバーニャカウダを少し残しておいて、わかさぎに
    付けてお食べください、と勧められました。
    衣がカリカリで魚はふんわり。蟹味噌の風味と良く合います。
    パンとバター代わりのリエット。
    パンは知り合いの鎌倉マダム曰く「シェフの奥さんのご実家のパンだそうよ」ですって。
    固い全粒粉のパンが大好きな私はこのパン、とっても気に入りました。
    そしてリエット。ほんとにほんとにおいしい。
    かるくてさっぱりしてこれだけでパンがいくつでも食べられます。
    お持ち帰り用に販売してほしいくらい。無理でしょうけど。
     
    前菜その1:かんぱちとほたるいかのふきソース
    すみません、このあたりからお料理の名前がすっごくあやふやです。
    メニューも撮ってくればよかったかな?ですが、そこまでパチリとするのも
    なんだか?と思って遠慮しちゃいました。せめてメモすべきでした。
    うどのスライスが乗っています。下にほたるいかと緑色のきれいな
    ソースがありますが思いっきり隠れてる!
    お魚もほたるいかもレアで素材が良い!フキノトウのソースには歯ごたえの
    ある旬のたけのこの角切りが混ざっていいアクセントでした。

    前菜その2:フォワグラとホタテのソテー、スープドポワゾンのソース
    メインにもフォワグラがありますが、今回は前菜に出てきました。
    このフォワグラ、外がカリッカリ、中がトロットロです。
    フォワグラは数回食べていますが、これが一番感激しました。
    ホタテは水っぽくなくて濃いホタテの味がします。
    下には(確か)たけのこのリゾットが添えてありました。
    ホワイトアスパラガスもおいしかったです。

    前菜その3:サーモンにそらまめのソース、上には新玉ネギのグラニテが
    乗っています。
    オレンジ色のはなんと金柑!軽くあぶってスライスして乗っていましたが
    これがほんのり苦くて爽やかで、フレンチでもお腹が疲れずに
    食べ続けられそうな、すごく考えられた組み合わせだなぁと感心しました。

    メイン:(銘柄牛の)ステーキ 赤ワインソース
    銘柄を忘れてしまいました。一緒に行ったお友達のチョイスを
    味見。柔らかいけどしっかりとお肉!してました。

    メイン:仔羊と鶏肉のお料理
    名前が・・・(^_^;)
    仔羊の周りをスパイスと合わせた鶏肉のミンチが覆っています。
    「わぁ、つくねだわ」と思わずつぶやいたらお給仕のお姉さまに
    くすっと笑われちゃいました。友達が「つくねじゃないでしょ!」と
    いったので「ごめんなさい、そんなのじゃないですよね」というと
    「いえいえ、つくねみたいなものです。」と笑顔で返してくださいました
    女性二人でてきぱきとサービスをこなしていましたが忙しい中でも
    ユーモアのある対応で心地よいです。
    あ、お味は仔羊も柔らかく、スパイシーな鶏肉にしっかり味が付いていて
    いうことなし、です。
     
    メインの付け合わせ:写真は3人分です。

    肉の濃厚さをリセットさせてくれるような野菜そのものの味を
    生かして焼いたものです。
    特にトマト!甘くて酸味もありさっぱりしてお肉がどんどん進みます。
     
    デザート:酒粕のアイスとそばと桜のブラマンジェ
    手前の白いのが酒粕アイス。確かに酒粕です!
    こんなに酒粕がおいしいとは!ブラマンジェはそばの実がつぶつぶ
    していて桜の風味が楽しめました。
    ブラマンジェの舌触りがしっかりしていてなめらか。
    おいしゅうございました。

    こちらはお友達の頼んだ、。。。
    あー、なんのアイスだか忘れちゃった!
    バニラとベリー系だったと思うのですが、泡がいっぱいあるのは
    ベリーソースをかけた後にシャンパーニュを回しかけたからです。
    ちょっと味見をしましたが、酸味とシャンパンで甘みも抑えて
    すっごく爽やかでしたよ。
    一緒にコーヒーもいただきました。
    この日は私と若いころの職場の先輩2人と3人で行ったので、
    ワインをボトルでお願いしました。(飲むんです・・・私たち(^_^;))
    メニューにはありませんが、予算と好みを伝えるといくつか見せて
    下さり、そこからチョイスできます。

    ごちそうさまでした。

    夜はコースで1種類。サービスと消費税込みで5000円〜です。
    から、というのはメインによってプラス料金がかかるものがあるからです。
    そのほか二人前からオーダーできるものもあります。
    「平日の夜でしたら比較的ご案内できる可能性が高いです。」との
    ことでした。ご参考になさってください。
    ただ、店長の経験からいうと、二か月前の1日は話し中(つまりつながらない)ことが
    多いです。次の日にかけると平日夜数日のみ空いていて、平日ランチおよび
    土日ランチ、ディナーともに満席、という状態でした。
    シェフお1人で作っているので仕方ないですね。
    店長もまた予約に挑戦するぞ!と意を決したくらいおいしいです。

    本日は番外編でした。
    またおいしいところをご紹介していきたいと思います。

    次のブログは新作紹介です。お待ちくださいネ。
    ではでは。みなさまのご来店を心よりお待ちしております!
     
    ======================
    鎌倉ミュゼ・ハガン
    248-0006
    神奈川県鎌倉市小町1-6-12 寿ビル1階
    ウェブサイト(ちょっと工事中)
    http://www.hagan.jp/
    ミュゼ・ハガン店長ブログ
    http://kamakura.hagan.jp/
    Email : webmaster@hagan.jp
    ミュゼ・ハガン ヤフーショップ
    http://store.shopping.yahoo.co.jp/kamakurahagan/
    Map
    http://goo.gl/maps/VrFUM
    TEL&FAX : 0467-24-8005
    ======================

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